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その他 by鳳凰鳴、六鉢衣、葉少釵、薬如来、天不孤、絶情書、笑剣鈍央森、一夕海棠 (【天啓】第45~46集)

2010年01月22日 07:30

 霹靂公式サイトをぶらついていたら、
 偶然六鉢衣によく似たべっぴんさんをみかけたのだけど、
 あの人って六鉢衣のニュ-バ-ジョンじゃないよな~?
 眉間に鳥の模様があって、鼻のあたりに円盤のようなわっかに
 ビ-ズがじゃらじゃらとぶら下がっている飾りがついていた。
 胡蝶君が女バ-ジョンになったときにつけてたヤツみたいなの。
 ちょと違うけど。
 それにしては凄く良く似てた、怖いくらいに。
 あのテの顔には弱い私なので、うっかり見つけちゃうと後をひくんだよな-。
 一体、どこのどちら様なんだろう・・・・・
 気になるなぁ~。




■ 鳳凰鳴、危機一髪!  

・ で、長心の件が終了し、すぐさま滅境への入り口へと向かった素還眞。
・ 穴が塞がれていて入ることができないので、塞いでいる岩を破壊し中へ入ってみると、すっかり様変わりしていた滅境は不気味な世界。
・ 焦る素還眞は、鳳凰鳴を探すのだが・・・・

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・ 一方の鳳凰鳴はどうなのかっつ-と、なんか心臓の鼓動が激しくなって気分よくない、と思いつつも深みに嵌っていく。
・ そこで一旦引き返せばいいのに、と私なんかは思うタイプ。
・ 本能って、正直だと思うんだよな。
・ 本能がヤバイといったら、そりゃ本当にヤバイんだって。
・ そういう時は、無理しないに限ると。
・ で、ずんずん奥へ行くと繭があり、これが一個ぽとっと落ちると中から羽人がでてきて鳳凰鳴を襲う。
・ これは軽くかわして巻物に収める鳳凰鳴。
・ で、更にずんずか奥へ行ったならば・・・・・
・ 「あっ!ありゃなんだ!?」<鳳凰鳴はこんな言い方しないけど。

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・ あれが邪源か!と驚く。
・ 滅境に異変をもたらした元凶って、ヤツか。
・ で、↓はもうすぐ弾けようとしているところ。
・ こりゃ、拙いってんで、破壊しに鳳凰鳴は向かうのだが・・・・・・

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 とりあえず、やめとけば-?
 と私は思うのだが、鳳凰鳴は行くのだな。で、次集冒頭で登場するんだよ、アレが。
 で、双方戦うことになるわけだが、どうなることやら。登場したての敵キャラはめっぽう強いからねぇ。
 鳳凰鳴がここで退場となる確率は低いように思うけど、素還眞今一歩のところで間に合わず重態、って感じになるのか?それとも素還眞が、きっちり間に合って、とりあえず逃げ延びるのだろうか?





■ 六鉢衣のお使い  by六鉢衣、葉少釵、薬如来、天不孤


・ 重症が更に悪化して、にっちもさっちもいかないらしいが、そこは葉少釵だから、絶対に救いのフォロ-が入るわけで。
・ 葉少釵の治療のために、天不孤が持つ墨懸神針と荒霊鬼道にある離魂珠が必要であると。
・ で、それをゲットするために行動する六鉢衣。
・ 先ずは天不孤のところへ行った。
・ で、天不孤は六鉢衣を試すんだよね。
・ でも、六鉢衣は全く動じず、さらっとかわしちゃう。
・ そんな六鉢衣に流石だと感心しながらも、脅威を感じだんじゃないかな。

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・ 次に荒霊鬼道に向かう。
・ 死霊が徘徊する荒霊鬼道を束ねているらしい修羅業王をさっくり倒て離魂珠をゲット。
・ 薬如来は墨懸神針と離魂珠を使って、早速葉少釵を治療する。

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■ 実は生きていた!  by絶情書、笑剣鈍

・ 前回爆死したと思った絶情書が生きていた!
・ しかし、両手両足、そしてあの美しい顔さえも火傷で包帯を巻いている状態。
・ 彼女には、以前の面影は全く見られない。
・ そして彼女は義弟笑剣鈍に手紙を書く。
・ 「私は自分の身内が既に死に絶えたと思っていたが、少なくとも記憶の中では一緒になれると思っていた。思いがけず記憶さえもまがい物だった。今となっては、自分さえも見分けがつかない抜け殻と成り果てた。なんて滑稽で、悲しみを催させるような寂しい人生なのか。」
・ 手紙を読んだ笑剣鈍は、「義姉・・・・」と呟いたまま言葉がでなかった。

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 というわけで、あの時死んだ男は笑剣鈍ではなかったということが決定。
 案外早い登場だった笑剣鈍。
 となれば、当然のことながら侠腸無醫には不利な事態がくる、ということだ。
 あ-これで侠腸無醫は死亡フラッグ立ちましたな。
 それにつけても命が助かってよかったのだろうか、絶情書としては。
 今の彼女としては、あの時点で死んでしまいたかったと思うのよ。
 でも、助かってしまった。
 助かったのなら、なんとか再起して欲しい。
 自分の悲しみに溺れずに、がんばって欲しい。

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■ 守護者だった!  by央森、一夕海棠

・ 一夕海棠が央森の母親にしちゃ-、なんかヘンだし、母親とも言わねぇしで一体どんな関係なのだと思っていた。
・ で、死神から特殊能力を貰い永遠の命を得た一夕海棠。
・ とはいえ、彼女一人を長い年月放置するのも忍びないできない死神が、彼女を守るように央森の先祖に命令した。
・ で、ずっと代々彼女の守護者として彼女を守っている一族の末裔が央森。
・ なんだ、そうだったのか。
・ 一夕海棠が今回央森に別れを言いに来た。もう、自分を守る必要はないと。
・ 一夕海棠は太学主と賭けをしたわけだけど、この賭けに負けちゃったんだよな-。
・ つまり太学主を愛してしまったわけで。
・ う~~~~~ん・・・・・一体どこに惹かれたの?
・ あの意外性にくらっときたのか?
・ 狂気に取り付かれ、自分でもコントロ-ルできない哀れな暗殺者。
・ 本当は人を愛したいのに孤独に苛まれる悲しい暗殺者。
・ そんな彼を信じ切れなかった自分の弱さが後ろめたいのか?
・ ってな感じでもなさげだけど。
・ というシュチュエ-ションに負けたのか?
・ で、太学主もまんざら一夕海棠を悪く思っていないどころか、結構本気な感じで・・・・
・ 俺は二人は関係を持った、と思ったよ、あの藁葺家のシ-ンで。

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というわけで、次回、いよいよ【天啓】残り2集となった。
 次シリ-ズの前振りが、いつもより弱く、このままずるずると進行しそうな感じだ。
 それはそれでいいのだが、霹靂の神様、切実にお願いです。

 早く佛皇の姿を出してください!


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