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ナニ気に【風起雲湧2】

2011年10月05日 07:30

 ハタ!と気付けば1年くらい更新してない?ってコトはないか。
いやはや時が経つのって早い、早い。
最近、【風起雲湧2】をだらだらと観てます。
コレ、一度ならず観ていて、大筋が頭の中に入ってるから。
始めて観るシリ-ズだと字幕を真剣に読むから、ダラダラできないですけど。

で、走馬灯のように話が浮かんできます。
嫌な言い方をすると、先が読めるっつ-か(笑)。
だけど、飽きないんですよ、このシリ-ズは。
なんで、毎度観ても(と言っても、頻繁にみれるわけでもないが)、ナニか考えさせられるというか。新たな発見があるというか。

 今10集くらいなんで、三分の一見終わったワケですが、葉少釵が窮八極との戦いでこてんぱんに負けて剣で肩を刺されたまま岩に打ち付けられたところです。コレ、元を正せば葉少釵の孫が悪い(更に悪いのは、あのオカマだが)ので、葉少釵が窮八極に戦いを挑める筋合いはないと思うんだけど、葉少釵じいさん、孫が可愛かったんだねぇ。悪の限りをやりつくした感ある孫だけど、最終的には改心して葉少釵のために良かれと思ったコトが仇になったので、葉少釵じいさんも理性ぶっとび状態なんだろうなぁ、とワタシは思うのだが、コレが案外葉少釵+孫には冷たいです。窮八極にかなり同情派。
死にかけている息子を助ける方法を見つけ出すための延命措置として息子に神剣を施していたのに、葉少釵の孫がじいさんのためだからっつ-て、それはもう、アッサリ抜くからね、神剣を。ふつ-、剣を抜く前に考えるって。「あ、コレ、ちょっとどころか、マジやばいんでないの」って。葉少釵の孫も少し考えないこともないんだけど、アレは考えるうちに入らないゾ(笑)。あぁいうところが、「自分中心に地球は回る」と思っている彼らしい。
と、いうわけで、さっきから葉少釵の孫と言いながら名前をださずにいるのは、金なんだったっけ、アイツと思いながらも親父の名前とごっちゃになっていて、でも調べるほど愛着もないので孫で済ませていると言うわけであった。
窮八極は復讐の鬼と化していて、葉少釵の孫の血筋関係者にロックオン状態。片っ端から殺してやるゼってわけで。


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